育毛剤

育毛剤ロゲインが製造中止という噂が…

「育毛剤ロゲインが製造中止って本当!?それとも嘘?どっち!?」

ある時、ロゲインの製造中止疑惑が持ち上がり、ネット上が騒然としました。

きっと、今この記事を読んでくださっているあなたもその1人ではないでしょうか?

「製造中止なんて嘘だ…!!」そう信じたいですよね。

製造中止の事実を確かめるため、その真相に迫ります!

難しい

そもそも育毛剤ロゲインとは?

製造中止の噂でそこまで大騒ぎになるロゲインとは、そもそもどんなものなのでしょうか?

ロゲインとは、世界初のミノキシジルを配合した育毛剤です。

ミノキシジル配合の育毛剤について日本ではリアップシリーズがお馴染みとなっています。

元々ミノキシジルという成分は、アメリカの大手製薬会社であるファイザー社が、高血圧の経口薬として開発していました。(現在の販売会社はJohnson & Johnson社となります。)

ところが、育毛・発毛効果が発見されたことにより、育毛剤ロゲインとしても販売されるようになったのです。

ロゲインは老舗の育毛剤で、世界的に有名なロングヒット商品です。

ロゲインの効果とは?

育毛剤ロゲインは、一般的に遺伝や男性ホルモンが影響していると言われている壮年性脱毛症に絶大な効果があるんだとか。

その効果についてまとめてみました!

 

 元祖育毛剤「ロゲイン」の発毛効果

たくさんの育毛剤で溢れている中、「ロゲインを長年愛用している」という人もいる程、世界中で圧倒的な支持を集めているんです。

ロゲインは、発毛成分ミノキシジルを高濃度の5%で配合しています。

実はこの成分、毛を育成する毛包に直接働きかけて細胞を増加させ、毛包を大きく成長させるため、発毛効果があると科学的に立証されています。

あなたが諦めていた頭皮に、新しい毛が生え始めるでしょう。

 

抜群の育毛効果で髪のボリューム再び!

正常なヘアサイクルであれば、およそ2年〜6年という長い年数をかけて髪の毛は成長します。

ところが薄毛に悩む人の場合、髪の毛が太く長く成長する前に抜けてしまうため、貧弱で短い軟毛化してしまうのです。

軟毛化した毛が増えると、髪のボリュームは乏しくなり、頭皮が悪目立ちしてしまいます。

そんな弱々しくなった毛を、太く成長させる育毛効果に優れており、頭皮の透けが気にならなく!

 

大事な毛を守る抜け毛予防効果も!

お風呂の排水溝に溜まった抜け毛に気付いて、「ガッカリしてしまった」なんて事はありませんか?

育毛剤ロゲインは、発毛・育毛効果だけではありません。

実は、これ以上抜け毛が増えないよう、脱毛の予防効果もあります。

頭皮の血管拡張をし血流をスムーズにし、毛根にも栄養が行き渡るようになることで、抜けにくい丈夫な毛へと成長するのです。

 

育毛剤ロゲインが製造中止という情報

 

ここ最近、「ロゲイン 製造中止 理由」といったキーワードでの検索が目立っています。

もしこの話が本当ならば、ロゲイン愛用者の薄毛に悩む人にとって製造中止は死活問題!

ロゲインは日本のドラッグストア等の店頭では販売されていないこともあり、正確な情報が入りにくい状況にありました。

さらにアマゾンなどでもロゲインが販売がされなくなってしまったため、「育毛剤ロゲインが製造中止になったのでは!?」と情報が錯綜してしまったのかもしれません。

噂が噂を呼び、製造中止の真相はますます分からない事に…。

実際のところはわからない…

 

製造中止問題が浮上したロゲイン。

実は、ミノキシジル配合の育毛剤の中で、リアップと比べても低価格帯のため個人輸入代理店では人気な商品です!

そのため個人輸入代理店の通販サイトでは、品薄状態が続いてしまい、製造中止のデマが流れてしまった可能性があります。

また、日本国内で日本で認可されていない医薬品の販売が、薬事法に抵触するとして規制が厳しくなったという話もあり、いつの間にか製造中止という話にすり替わってしまったのではないでしょうか。

何故製造中止という噂がでたのか、その真相は定かではありませんのであしからず。

育毛

【注意】育毛剤ロゲインの輸入制限は製造中止ではない

 

育毛剤ロゲインは海外製の育毛剤であり、日本国内では認可を受けていません。

そのため個人で使う範囲内としての輸入のみ可能となり、2ヵ月分2本までの輸入制限があるのです。

それゆえ製造中止などという噂が出たのでしょうか?

育毛剤ロゲインについて様々な憶測が飛び交っていましたが、前述でも申し上げた通り、製造中止ではありません。

ロゲインの公式サイトでも購入可能な状態です。

ロゲイン愛用者の皆様、どうぞご安心ください。

製造中止疑惑はシロでした!

◆ 医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器を営業のために輸入するには、薬事法の規定により、厚生労働大臣の承認・許可等が必要です。
◆ 一般の個人が自分で使用するために輸入(いわゆる個人輸入)する場合(海外から持ち帰る場合を含む。)には、原則として、地方厚生局(厚生労働省の地方支分部局)に必要書類を提出して、営業のための輸入でないことの証明を受ける必要がありますが、以下の範囲内については特例的に、税関の確認を受けたうえで輸入することができます。 当然この場合、輸入者自身が自己の個人的な使用に供することが前提ですので、輸入した医薬品等を、ほかの人へ売ったり、譲ったりすることは認められません。ほかの人の分をまとめて輸入することも認められていません。
○ 医薬品又は医薬部外品
※ 日本の薬事法では、養毛剤、浴用剤、ドリンク剤など、人体への作用が緩和なものについて、医薬部外品とみなされる場合もありますが、個人輸入に関しては医薬品と同様の取扱いとなります。
※ 外国では食品(サプリメントを含む。)として販売されている製品であっても、医薬品成分が含まれていたり、医薬品的な効能・効果が標ぼうされていたりするものは、日本では医薬品に該当する場合があります。
● 外用剤(毒薬、劇薬及び処方せん薬を除く。): 標準サイズで1品目24個以内
* 外用剤・・・・・軟膏などの外皮用薬、点眼薬など
* 処方せん薬・・・・・有効で安全な使用を図るため、医師による処方が必要とされる医薬品
● 毒薬、劇薬又は処方せん薬: 用法用量からみて1ヶ月分以内
● 上記以外の医薬品・医薬部外品: 用法用量からみて2ヶ月分以内
出典:http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html

 

育毛剤ロゲインはどこで買えるの?

 

製造中止ではない事はわかりました。

しかし、どうすれば手に入るのでしょうか?

本気を出せば実際に海外へ飛んで、自ら購入することもできなくはないですが…

でも輸入制限があるので爆買いできるわけでもないですし、この方法は現実的に厳しいですよね。

では、育毛剤ロゲインはどうやって買ったらいいのでしょうか?

2通りの購入方法についてご紹介します。

  1. 個人輸入代理店経由での購入
  2. 医師による処方

「1.個人輸入代理店経由」での購入の場合、インターネットから手軽に購入する事ができます。

ちなみに、個人輸入代理店ではない、アマゾンや楽天などのサイトでは購入は出来ません。

次にもう1つの方法、「2.医師による処方」についてです。

AGAの治療として病院で診断の元、お医者さんにロゲインを処方してもらうやり方もあります。

ロゲインを購入する際の注意事項

 

ロゲインは海外製の育毛剤で、且つ医薬品のため、購入や使用には注意が必要となります。

ぜひ、よくお読みになってから購入を検討ください!

 

個人輸入の場合は偽物に注意

ロゲインにそっくりの類似品や粗悪品など、正規メーカーの製品ではない偽物が送れてきた例もあるそうです。

素人ではなかなか判断が難しいような、精巧な作りの偽物も出回っているんだとか。

偽物の育毛剤を使用し、もし体に悪い影響が出てしまったとしても、個人輸入の場合は一切保証がありません。

効果が高いロゲインが日本製の育毛剤よりも安価で購入できるメリットもあります。

ですが、それ以上にトラブルの危険性がありますので注意が必要です。

 

個人輸入代理店を通しても購入の制限あり

厚生労働省の通達により、個人輸入の場合は2ヵ月分を2本までと輸入制限があります。

もちろん個人手配だけではなく、個人輸入代理店を通してもその規則は同様です。

そのため海外から送られてくるまで、2週間程かかってしまうなどもざらではないそう。

手元にあるロゲインの在庫が切れてしまった場合、せっかく効果を実感できていても使用できない空白の期間できてしまうことに…。

やはり発毛効果を維持するには、頭皮のミノキシジル濃度を一定に保つ必要が有るためかなり痛手になるでしょう。

 

医薬品の副作用についてお忘れなく

育毛剤ロゲインに配合されているミノキシジルは、育毛効果が高いという利点もありますが、副作用の心配も懸念されます。

しかも5%の高配合となるため、その他の育毛剤よりもより注意が必要だと言えるでしょう。

そして、何より忘れてはいけないのが医薬品ということ。

日本の育毛剤リアップは、ロゲインと同じくミノキシジル配合の医薬品で、ドラッグストア等で販売されています。

日本の医薬品の育毛剤が身近な存在であるため、ロゲインを含め海外製の医薬品を軽視しがちかもしれません。

健康被害についても今一度考える必要があるでしょう。

ポラリス

ロゲインは注意して購入しましょう

「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざがあるように、育毛剤選びにも同じ事が言えるでしょう。

薄毛に対してものすごく効果があれば、当然ですが副作用の危険性が高まります。

すぐに生えてほしいから発毛効果が高いもので、なるべく安く手に入れたい。

ロゲインはそんな願いを叶えてくれる育毛剤だとも言えますが、日本で購入可能な育毛剤に比べて副作用のリスクが高まる可能性もあります。

製造中止の噂はデマでしたが、ロゲインの購入には十分に気をつけましょう。