育毛剤ロゲインで薄毛改善したい!

悩む人

 

みなさん、育毛剤ロゲインをご存知でしょうか?

リゲインと同じミノキシジル成分配合で、配合量も変わらない育毛剤ロゲイン。

ミノキシジル成分は日本皮膚科学会からもお墨付きの育毛成分です。

そんな高い育毛効果が期待できるロゲインの、より効果的な使い方をまとめてみました。

 

育毛剤ロゲインとは?

 

育毛剤ロゲインとは、1980年にアメリカで発売されたミノキシジル配合の元祖育毛剤です。

もともとロゲインはアップジョン社が血圧降下剤として開発した薬だったのですが、

患者から副作用として発毛が報告されたことで、育毛剤の成分として配合され発売されました。

ロゲインの有効成分ミノキシジルは、
血流をアップさせることで、髪の成長に必要な栄養酸素を血液によって運ばれやすくし、

頭皮環境を整えて育毛に繋げてくれる効果があります。

特に、男性型脱毛症(AGA)頭頂部の薄毛が気になる人へ効果が期待できる育毛剤です。

育毛剤ロゲインの効果的な使用方法とは?

 

せっかく効果のある育毛剤を使っても、
正しい使い方をしていないと本来の効果が出てくれません。

お金も時間もかけているのにもったいないですよね。

有効成分ミノキシジルの効果を引き出す、
育毛剤ロゲインの効果的な使い方の手順をご紹介します。

 

1回の量を守る

 

使い方1は、量を守ることす。

そんなこと?って思いましたか?

実は効果をなかなか感じられない人は、自己流で使っていることが少なくないんですよ。

ロゲインの1回の量は1mlで、1日2回までの使用となります。

効果を実感したいからと多く使っても、早く効果が出るわけではありません。

反対に副作用危険が高まるので、必ず1回の量、1日の量を守った使い方をしてくださいね。

12時間ごとに塗布すると、頭皮のミノキシジル成分濃度が偏ることなく使用できます。

毎日きっちり12時間ごとに塗るのは難しいと思いますが、

意識するだけでも違いますので、頭の片隅に覚えておきましょう。

 

頭皮に塗布し、なじませる

 

使い方2は、頭皮に塗っていくことです。

専用のスポイトで1mlを取ったら、頭皮に塗布していきます。

ここでの使い方のポイントは、髪ではなく頭皮に塗るというところになります。

髪についても効果はありません。髪をかきわけて、気になる部分の頭皮に塗ってください。

液を垂らすと周り5cmくらいまで広がっていくので、それを考がえて塗り広げてくださいね。塗り忘れの部分がないようにしましょう。

その後、頭皮を優しくマッサージしてロゲインをなじませていきます。

力を込め過ぎると髪を傷めてしまうので、
優しくというのがなじませるときの使い方のポイントです。

 

液を自然に乾かす

 

使い方3は、なじませたロゲインを「乾かす」です。

乾かすのに20分ほどかかりますが、
その間に頭皮に有効成分ミノキシジルがじわじわ浸透していきます。

時間がかかるからとドライヤーで乾かす使い方は、浸透する前に乾いてしまうので、
せっかくの効果が半減してしまいます。自然乾燥で乾くのを待ってくださいね。

また、塗布してから4時間は
乾いた後もじっくりとミノキシジル成分が頭皮に浸透していますので、
シャワーや水泳、または雨などで濡れないようにしましょう。

 

育毛剤ロゲインの効果的な使い方「頭皮マッサージ」

 

先ほどのロゲインの効果的な使い方で、
頭皮を優しくマッサージするようになじませると書きました。

ロゲインの浸透を高め、効果をより引き出すために、
頭皮のマッサージを合わせて行う使い方をご紹介します。

マッサージ

 

頭皮をマッサージすることで、硬くなりやすい頭皮を柔らかくすることができます。

耕した柔らかい土だと植物が育ちやすいのと同じで、
髪の成長しやすい環境が作られ、ロゲインの浸透もよくなります。

また、頭皮の毛細血管刺激を与えることで血行が促され、
頭皮のすみずみまで血液によって栄養が届けられます。

そして、マッサージをすることで育毛剤の浸透を阻む汚れ、皮脂を押し出してきれいにします。

頭皮環境が整うとロゲインの効果も感じられやすくなりますよ。

育毛剤ロゲインのこのような使い方はNG

 

ロゲインの効果的な使い方とマッサージの効果を書いてきました。

次はこんな使い方はNG!という使い方のまとめです。

育毛のためにこういった使い方は絶対に避けてくださいね!

 

量と使用回数を守らない

NGな使い方1は、1回の量と使用回数を守らない使い方です。

多くても少なくても効果は得られにくくなります。

早く効果を実感したいから1日3回つける、昨日つけ忘れたからその分まとめてつける、
といった使いすぎや、
副作用が心配だから自己判断で1日1回に減らす、
べたつきが気になるからスポイトの目盛りを利用せずアバウトに使う、
などの量の少ない使い方は、
正しい使い方ではないため効き目を実感しにくくなり、もったいないです。

多く使うと副作用の心配も高まるので、

自己判断で回数を変えることはやめましょう。

 

頭皮が濡れた状態で使用する

NGな使い方2は、頭皮が濡れた状態でロゲインを使用することです。

頭皮を清潔にして使用するのはいいことなのですが、
シャンプーの後髪を乾かさずに使うと、
髪にある水分で薄毛の気になる部分からロゲインのミノキシジル成分が流れてしまうことがあります。

また、タオルドライ→ロゲイン塗布→ドライヤーの使い方をしてしまうと、
髪の水分と一緒にロゲインも蒸発してしまい、頭皮に留まる時間が短くなるため、
本来の効果がでにくくなります。

使う前にドライヤーで髪を乾かして、頭皮が乾いた状態でロゲインを使用してくださいね。

 

ロゲインを使ったすぐ後にヘアカラーや毛染めをする

NGな使い方3は、ロゲインと他の薬剤を混ぜることです。

ロゲイン使用期間中にヘアカラーや毛染めをすることはできます。

ただ、ロゲインを使った直後や、
頭皮にロゲインが残っている状態で他の薬剤を使うことはやめてください。

頭皮に負担をかけてしまいますし、かぶれかゆみの原因にもなりかねません。

また、化学反応を起こしてしまったら大変です。

ロゲインを洗い流してから使うようにしてくださいね。

 

 

注意

 

【注意】こんな方はロゲインを使用してはダメ

使用期限は守ろう

気になったからといって、ロゲインは誰でも使える育毛剤ではありません。

使うにあたって定められていることがあります。

こんな人は使用ができませんので注意してくださいね!

 

18才未満の人

ロゲインは、副作用を起こす可能性があるミノキシジルを配合した育毛剤です。

18歳未満の人は使用しないでください。

18歳未満の人や乳幼児が使用した場合は、重い副作用が出てしまう危険があります。

体の成長が安定する前に使用してしまったがために、
これからの人生を変えることになってしまうかもしれません。

18歳未満で若はげが気になる人は、必ず医師に相談して対策や治療を決めましょう。

 

頭皮が炎症を起こしている人

頭皮にかゆみがある人、炎症を起こしている人は使用を避けてください。

一時的な場合は治ってから使用しましょう。

体質的に肌が弱い人は、
耳の後ろや二の腕の内側でパッチテスト(液をつけ24時間~48時間様子を見る)をしてから
使用することをおすすめします。

 

低血圧の人、不整脈がある人

ロゲインに配合しているミノキシジルは、
もともと高血圧の人が処方される血圧降下剤に使われていた成分です。

そのため、低血圧の人が使用するとさらに血圧が下がってしまう可能性もあります。

また、ミノキシジルには血流をよくする効果がある成分のため、
心臓からの血液量が増え負担がかかるとも言えます。

不整脈動悸のある人も使用は避けたほうがいいでしょう。

 

男性型脱毛症(AGA)以外の薄毛の人

これは使用してはダメと言うわけではないのですが、
ロゲインは、遺伝がひとつの理由と言われている壮年性脱毛症や、
それを含む男性ホルモンの影響でなる男性型脱毛症(AGA)の薄毛に効果が期待できる育毛剤です。

それ以外の原因である

 

  • 円形脱毛症
  • 脂漏性湿疹
  • ひこう性脱毛症

 

などの薄毛には効果がみられません。

脱毛のタイプによって効果的な治療方法が違います。

一度医師の診察を受けて、自分がどのタイプの薄毛なのかを知っておくと、
より効果的な育毛剤を選ぶことができますよ。

 

育毛剤ロゲインは正しい使い方で効果を得よう!

 

男性型脱毛症(AGA)に効果が高いと言われている育毛剤ロゲイン。

その高い効果を実感するにはまず正しい使い方から!

そして自分の薄毛の原因に合った育毛剤を選ぶことが大切です。

自分の薄毛をよく知って、効果を生かす使い方をマスターして、改善への道を切り開いていきましょう。

嬉しい実感を得られるよう、応援しています!