フィンペシア【2mg】や【5mg】で効果が違うの?

 

薄毛に悩む方でしたらAGA治療薬フィンペシアの名前を、1度は目にしたことがあるでしょう。

ですが一口にフィンペシアと言っても、1mgや2mg、5mgなど様々なバリエーションがあることをご存知でしょうか。

フィンペシアの2mgや5mgは、発毛効果は絶大ですが、服用方法を間違えると思わぬ危険を生じることも……。

そこで今回は、フィンペシアの2mg・5mgについて解説し、皆さんが安全に発毛していくためのお手伝いをしたいと思います。

 

後半では、実際にフィンペシアを利用した方の口コミも掲載していますので、そちらも併せて参考にしてみて下さいね!

 

フィンペシアについて

 

フィンペシアとはAGA治療薬で、インドに本社があるCipla社によって開発・販売が行われています。

フィンペシア(2mg/5mg)の主成分は、AGAに劇的な効果を持つフィナステリドという有効成分です。

 

フィンペシアは、誰もがご存知の発毛薬・プロペシアのジェネリック医薬品となっています。

ジェネリックであるため、プロペシアの発毛効果はそのままに、販売価格が大幅に安いのがフィンペシアの特徴です。

 

フィンペシアを服用することによるメリットは?

 

ここからは、フィンペシア(2mg/5mg)を服用することのメリットについて詳しく見ていきます。

フィンペシアを試してみたい方や、詳細を知りたい方は、ぜひ見てみて下さいね!

 

1)AGAの進行ストップ

フィンペシア(2mg/5mg)には発毛に有効なフィナステリドが含まれていることは、先ほどもお話しました。

そんなフィナステリドには、AGA発症の引き金となる物質DHTの生産を抑える働きがあります。

 

DHTは5αリダクターゼという、頭皮に点在している酵素に反応して作られます。

フィナステリドは、この5αリダクターゼの作用を阻害する効果が強く、DHT発生の確率を大幅に下げてくれるのです。

 

そのため、フィンペシアはAGAに抜群の効果を発揮し、薄毛改善に非常に強力な効力を発揮するんですよ。

 

2) 頭皮環境の正常化

フィンペシア(2mg/5mg)にはDHTを抑制するほか、皮脂の生産量を減少させ、頭皮環境を正常な状態に戻す効果もあります。

AGAを患っている方の頭皮は、皮脂の生産が過剰であるケースが多く、毛穴が詰まりがちです。

 

皮脂で毛穴が詰まると、新しい毛が生えにくく、薄毛が加速度的に進行してしまうこともあります。

ですが、皮脂の生産量を抑えられるフィンペシアなら、頭皮を髪が育ちやすい良好な状態にすることが出来るのです!

 

効果に関する口コミはこちら!

ではここで、フィンペシアを実際に活用し、その効果を実感したユーザーの口コミを見ていきましょう!

フィンペシアを実際に使ってみた方々は、どのような感想を抱いているのでしょうか?

 

2ケ月目あたりで副作用の初期脱毛が有り少々焦りましたものの3ケ月目あたりで産毛が生え始め更に今年3月頃にはメキメキと生えて参りました。既に服用を開始して半年が過ぎましたが正に「怒髪天を突く」と言う表現が大げさでは無い程で風呂上りにドライヤーをパスすると頭髪が逆立って押さえるのが大変な位。
出典:https://osakado.cool/

飲み初めた頃は初期脱毛らしき時期がありましたが、続けていると明らかに毛間が詰まった感じになります。
出典:https://osakado.cool/

3週間ほど初期脱毛があります。その後は、細い毛が生えて、ある程度まで行くと抜けて、もっと太い毛が増えて・・みたいな感じです。7年前に撮った写真と同じ程度に復活しました。額の生え際にも元気な髪が増えて前進しています。
出典:https://osakado.cool/

 

上記の口コミは、フィンペシアの2mg・5mgではなく、1mgを使って実際に発毛効果を得られた方の口コミです。

口コミサイトには、フィンペシアの発毛効果を賞賛する声が、数えきれないほど寄せられていました。

使用し始めの頃には初期脱毛があるようですが、諦めずに服用を続けていると丈夫な髪が生えてくるようですね!

今回はフィンペシアで効果を感じられた方の口コミを集めましたが、もちろん中には効果を感じられなかったといった口コミもありました。

 

フィンペシア2mgについて

 

フィナステリドの配合量が2mgのものを、フィナステリド2mgと呼びます。

通常のフィンペシアは、フィナステリドが1mg配合されており、この量が1日の摂取量としては最適です。

 

ですので、購入したフィンペシアが2mgだった際は、1錠を半分にしてから服用するようにして下さい。

2mg飲んだからと言って、効果が2倍になる訳ではないので、適切な量を服用するように心がけましょう!

 

フィンペシア5mgについて

 

販売数は少ないですが、フィンペシアの中には、フィナステリドを5mg含んでいる商品があります。

2mgの項目でも少し触れた通り、フィナステリドの摂取上限量は1日1mgです。

 

そのため5mgですと、上限量を大幅にオーバーしていることになり、副作用を発症するリスクも高まります。

副作用は、性機能障害などの身体に害を及ぼすものから、うつ病などの精神面に悪影響を与えるものまで様々です。

 

いずれも発症すると危険な病気ですので、フィンペシア5mgの購入は、出来る限り控えるようにしましょう。

 

副作用をなるべく抑えたいなら2mgで!

女医

 

以上の説明により、フィンペシアには通常の1mgの他、2mgや5mgなどの種類が存在することが分かりましたね。

数字だけを見てみると、なんとなく1mgよりも、2mgや5mgのほうが効くような印象を受けます。

 

ですが前述の通り、フィンペシアは摂取量を2mgや5mgに増やしても、発毛効果が増幅する訳ではありません。

フィナステリドの摂取量は1日1mgまでとされており、それ以上量を増やすと、副作用などが生じることもあります。

 

ですので副作用をなるべく抑えたい方は、フィンペシア5mgの服用は避けると良いでしょう。

2mgを半分ずつに分けて摂取すれば安全に発毛していけますので、副作用のリスクを減らすためにも1日の摂取量を守って服用しましょう!

 

フィンペシアは個人輸入で入手すべき?

 

フィンペシア(2mg/5mg)は、専門クリニックで処方を受けるか、個人輸入で購入することで入手が可能です。

しかし、クリニックでの処方はプロペシアが主流で、フィンペシアを処方してくれる所は数が限られています。

 

そのため個人輸入を検討中の方も多いと思いますが、個人輸入はリスクが高いのであまりお薦めできません。

と言うのも、粗悪品や偽薬を買わされたり、詐欺被害に遭う方が後を絶たないからです。

 

そのため、近場のクリニックでフィンペシアを扱っていない場合は、他の育毛剤を使用するようにしましょう。

フィンペシア(2mg/5mg)の代わりにできる育毛剤については、この後詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

 

覚えておこう!フィンペシアの代わりになり得る育毛剤

では早速ですが、フィンペシア(2mg/5mg)の代わりになる育毛剤について、ご紹介していきたいと思います。

どうしてもフィンペシアが入手できずに悩んでいる方は、以下の育毛剤をぜひ使ってみて下さい!

 

1)プロペシア

 

まずご紹介するのは、フィンペシア(2mg/5mg)の元となったAGA治療薬プロペシアです。

プロペシアはフィンペシアと成分がほぼ同じなので、発毛効果の高さもフィンペシアと変わりありません。

 

加えてプロペシアは、取り扱っている医療機関が多く、入手難易度が低めなのも大きなメリットです。

難点としては、フィンペシアよりも価格が高めで、お財布への負担がやや大きいことが挙げられます。

 

ですが、医師の診断後に処方してもらえるので、安心度・安全性の高さは全育毛剤の中でもトップクラスなんですよ!

 

2) フィナステリド錠【ファイザー】

 

次にお薦めなのは、ファイザー社で製造・販売が行われているフィナステリド錠【ファイザー】です。

フィナステリド錠ファイザーは、文字通り主成分がフィナステリドで、フィンペシアと同程度の発毛効果を有しています。

 

またフィナステリド錠ファイザーは、プロペシア同様日本で正式に認可されており、医療機関で処方してもらえる薬です。

加えて、フィナステリド錠ファイザーは、上記のプロペシアよりも安価で販売しているクリニックが多くなっています。

 

ですので、リーズナブルかつ安全に発毛していきたい方には、フィナステリド錠ファイザーが最適です!

 

2mgと5mg、フィンペシアの種類と役割を覚えておこう!

 

以上ではフィンペシアの2mg・5mgについて、様々な面から検証してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回の記事で最も重要な情報は、フィンペシアは多く飲んでも効果は倍増しないということです。

多量に摂取すると副作用の危険もありますので、フィンペシアの種類とその役割については、十分ご注意下さいね!