デュタスとフィンペシアを併用すると危険!?その真相とは…

 

AGA治療に、効果的なジェネリック医薬品として有名なデュタスとフィンペシア。

併用を考えている人もいるのではないでしょうか?

ですが、併用にはリスクが伴うと言う意見も

今回はこの気になる点についてご紹介します!

 

デュタスってどんな薬?

 

フィンペシアとデュタスの併用を取り上げる前に、それぞれどんな薬なのかをおさらいしましょう!

 

デュタスは、プロペシアに以上の高いAGA治療効果を持つとされるアボダートのジェネリック医薬品です。

ジェネリック医薬品なだけに、本家アボダートと変わらない効果を得ることができます。

製造を行っているのは、インドのDr.Reddy’s Laboratories社が行っています。

 

プロペシア以上の効果が得られる理由には、デュタスに含まれるデュタステリドという成分の存在があります。

プロペシアに含まれるフィナステリドが、AGAの原因である5αリダクターゼのⅡ型の働きしか抑制できなのに対して、デュタステリドはⅠ、Ⅱ型の2つを抑えることができます。

これにより、効果はプロペシアの1.5~3倍も高いと言われています。

 

 

フィンペシアとは?

 

対して、フィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品です。

デュタス同様に本家と同等の効果を得ることができます。

 

デュタス同様にインド出身のジェネリック医薬品で、製造販売を行っているのはシプラ社です。

プロペシアのジェネリック医薬品の中でも特に価格が安く、高い効果を得られることから人気を呼んでいます。

 

フィンペシアはプロペシアのジェネリック医薬品なので、前述したフィナステリドという成分が含まれています。

結果的にはデュタステリドよりも効果は劣るものの、それでも高い効果を期待することができます。

 

 

ズバリ、デュタスとフィンペシアの併用はおすすめできません。

だめ

 

さて、デュタスとフィンペシアをおさらいしたところで、いよいよ本題に入っていきましょう!

 

結論から言うとデュタスとフィンペシアの併用はおすすめできません。

両者を併用すれば、確かに高い効果を得ることができるようです。

前例として、フィナステリドで改善が見られなかった男性がデュタステリドと併用を行ったところ、約3ヵ月で薄毛が大きく改善したという事例があります。

 

実際のところ、デュタスとフィンペシアの併用を明確に禁止する根拠があるわけではありません。

しかし、逆に併用しても大丈夫という根拠もないのです。

なので、併用には高リスクが付きまとうという事が否定できないのです。

 

なぜNG?デュタス×フィンペシアのココが危険!

 

では、考えられるデュタスとフィンペシアの危険性について見ていきましょう。

とても大切な部分なので、しっかり押さえておきましょう!

 

臨床試験の学術論文がないため安全性に欠ける

前述したように、デュタスとフィンペシアの併用の危険を裏付ける明確な根拠はありません。

 

というのは、通常の医薬品の場合には複数人のモニターの協力のもと、臨床データを積み重ねていきます。

その上で、統計的に見て副作用がどの程度のものなのかを検証していき安全性を確認していきます。

しかし、デュタスとフィンペシアの併用は臨床データが無いため、安全だという根拠ができていないのです。

 

もちろん、現状はわからないということなので将来的にははっきりしてくる可能性は十分あると考えられます。

ですので、現状では併用は控え結果がはっきりしてから考える方が無難でしょう。

 

どちらも副作用がある

実は両者ともに副作用がある事が分かっています。

併用した上での副作用のリスクがどの程度のものなのかはわかっていませんが、それぞれ1つ1つの副作用については明確になっています。

 

発症率はデュタスとフィンペシアどちらも高いとは言えませんが、誰にでも生じうる可能性は十分にあります。

片方でそれなりのリスクがあるので、併用するといたずらに副作用のリスクを上げる危険性があります。

ですので、併用はおすすめできません。

 

リスクの割には経済的に良くない

やはり、ジェネリック医薬品が本家よりも安いとは、言え2つの治療薬を継続して購入するのは経済的に負担です。

 

確かに、併用すれば効果がみられるかもしれませんが、結果体を壊しては元も子もないです。

AGA治療とは別に医療費がかかってしまう恐れもあるので、リスクを考えてもおすすめできません。

 

【重要】そもそもデュタスは飲み合わせに注意が必要な薬。

 

デュタスとフィンペシアの併用についてお話ししましたが、そもそもデュタスはフィンペシアに限らず他の薬との併用に注意が必要です。

市販薬であっても、デュタスと併用することで効果が出にくくなるケースがあったり、最悪の場合には病状を悪化させることもあります。

元々デュタス以外に服用している薬がある方は、事前に医師に併用できるかどうかを相談することをおすすめします

 

対して、フィンペシアの場合にはデュタスなど併用相手に制約がなければ、特別併用に注意する必要はありません。

しかし、素人では限界があるので、医師と相談の上で併用を考えるのが無難でしょう。

 

他にはある?デュタスと併用NGな薬まとめ

 

では、具体的にデュタスはどんな薬と併用してはいけないのでしょうか?

まとめてみましたので、参考にしてください!

 

リトナビルなどのHIVプロテアーゼ阻害薬

HIVプロテアーゼ阻害薬とは、エイズの治療目的に開発された医薬品です。

リトナビルをはじめ、インジナビル、ロピナビルなど他にも複数の治療薬が販売されています。

 

このHIVプロテアーゼ阻害薬とデュタスを併用すると体内でデュタステリドの濃度が上昇するため危険です。

 

クラリス・クラリシッドなどのマクロライド系抗生物質クラリスロマイシン

マクロライド系抗生物質クラリスロマイシンは、グラム陽性菌、グラム陰性菌と呼ばれる細菌などに対して有効な抗生物質です。

抗生物質の代表格でもある、ペニシリンにアレルギーがある患者にも投与されるそうです。

 

こちらも、HIVプロテアーゼ阻害薬と同様に体内でデュタステリドの濃度が上昇するため危険だと言われています。

 

イトリゾールなどのアゾール系抗真菌薬のイトラコナゾール

カビの仲間である真菌に有効的に働く医薬品です。

様々な真菌に有効なので、幅広く使用されています。

 

ですが、デュタスと併用すると上記の2つと同様に、体内でデュタステリドの濃度が上昇するので危険です。

 

エリスロイシンなどのマクロライド系抗生物質エリスロマイシン

クラリスロマイシンと同様の抗生物質で、こちらも幅広い菌に適用されます。

しかし、クラリスロマイシンに比べると比較的に使用されることは少ないです。

 

こちらも、同じ理由により併用が危険だとされています。

 

デュタスとフィンペシアにはこんな心配も…

 

デュタスとフィンペシアは、併用以外にも様々なリスクがあります。

その点をまとめました!

 

個人輸入でしか買えないため安全性が低い

デュタスやフィンペシアなどの海外医薬品は、クリニックなどの医療機関で購入できない場合が多いので、おのずと個人輸入になってしまいます。

個人輸入でも自分で海外医薬品を取り寄せるのは手間が多く、英語もできないと難しいので多くの場合には個人輸入代行業者を使い購入します。

 

しかし、代行業者の中には悪質な業者もおり、商品が届かなかったり粗悪品が送られてきたりと被害にあう場合があります。

代行業者を通さずに直接海外の業者から購入する場合であっても、日本ほど信頼があるわけではないので同様の被害にあう可能性が十分にあります。

 

この事を踏まえても、個人輸入でしか購入できないデュタスとフィンペシアはあまりおすすめできません。

 

副作用の危険性

前述したように、デュタスとフィンペシアには副作用があります。

両者ともに男性ホルモンであるテストステロンをDHT(ジヒドロテストステロン)という物質に変換する還元酵素5αリダクターゼの働きを阻害することで治療薬を行います。

 

したがって、男性器などと強い結びつきがある男性ホルモンのDHTが減少するので、ED(勃起不全)などの性機能障害などを発症する場合があります。

また、医薬品であるため服用すると肝臓に負担がかかるため、肝臓が弱ってしまっている方は薬物性肝障害などを発病する可能性もあります。

 

厚生労働省の認可を受けていない

購入する上では違法性は全くありませんが、デュタスとフィンペシアは厚生労働省の認可を受けていません。

ですので、国が行っている安全性に対するチェックがされていません。

 

もちろん、あからさまに人体に悪影響を及ぼすものは認可どころか販売ができないので、必ずしもデュタスとフィンペシアで健康被害が出るわけではありませんが、認可を受けているものと比べれば比較的に安全性に欠けるというのは知って置きましょう!

 

デュタスもフィンペシアも不安。もっと安全な育毛方法ってある?

 

ここまで、デュタスとフィンペシアのリスクについてご説明してきました。

ですが、どっちも危ないならどうすればいいの?と思われている方もいるでしょう。

 

そういった方には、医薬部外品の育毛剤をおすすめします。

医薬品であるデュタスとフィンペシアは確かに効果は高いですが、その分副作用のリスクも跳ね上がります。

しかし、医薬部外品は多少医薬品と比べると効果が劣りますが、安全に使用することができます。

 

医薬品にリスクを感じた方は、選択肢の1つに医薬部外品の育毛剤を検討してみて下さい!

 

安全で効果抜群の育毛剤を選ぶなら、チャップアップ!

チャップアップ

 

医薬部外品の育毛剤の中でも、特にチャップアップがおすすめです!

そのチャップアップの特徴をまとめました!

 

 

チャップアップの安全性

チャップアップには多くの有効成分が配合されていますが、そのほとんどが天然由来の成分を使用しています。

さらには、薄毛で悩まれている方の多くが頭皮が弱く傷つきやすいという事から頭皮や髪を傷みつけない無添加無香料を徹底しています。

 

このため、刺激が少なく頭皮に優しく使うことができ、副作用も生じません。

なので、20代~60代まで男女問わずに使用することができます。

更に、多くの育毛剤で使用が制限される場合が多い妊婦さんでも使用することができます。

 

ただし、公式サイトでは妊婦さんの使用は問題ないとしていますが、医師の診断のもとしよする事をすすめているので注意が必要です。

 

チャップアップの育毛効果

チャップアップは副作用のリスクがないのにも関わらず、高い効果が期待できます。

実際に使用満足度指数は97%と高い数値を出しています。

 

その高い効果は40をも超える有効成分に支えられており、AGAの原因である5αリダクターゼの抑制や皮脂の抑制による頭皮環境の改善、血流促進による発毛促進など多岐にわたる効果を見込んでいます。

 

デュタスとフィンペシアを使用するのは嫌だ!と言う方はチャップアップの使用をご検討ください!

 

チャップアップ体験者の口コミをチェック

実際にチャップアップを使用した方の口コミがこちらです!

 

育毛剤は嫌いだったけど演歌教室のかつら仲間の間でこの商品がいいと勧められて使ってみたところ、教室の生徒達から「髪の毛増えた?」と口々に言われ嬉しくなったので、また買います
出典:amazon.co.jp

自分ではあまり増えた感覚はありませんが、回りから増えたと言われているので今しばらく続けようと思います。
出典:rakuten.co.jp

 

チャップアップが気になった方はこちらの動画をチェック!

 

チャップアップを使用している一般の方の動画です。

こちらの男性は、チャップアップを使い始めて66日目だそうです。

使用前と比べて、根元が太くなってきていることを感じているそうです。

 

併用の危険性を正しく理解し、信頼できる育毛方法を選ぼう。

 

 

デュタスとフィンペシアの併用の危険性について説明しましたがいかがでしたか?

デュタスとフィンペシアの高い効果は魅力的ですが、体を壊しては仕方がないです。

健康で薄毛を改善するためにも、医薬部外品の育毛剤などで育毛ケアを実践してはいかかでしょうか!